この記事では、私の保有銘柄のなかで2026年6月10日(水)の終値ベースで配当利回り4%以上、増配率10%以上の銘柄を厳選しました。
高配当かつ増配率の高い銘柄を知りたい方は、ぜひこちらの記事を!
この記事は、ほぼ週1回更新していますので時々見に来てください。

新登場のディフェンシブ銘柄があります。
利回り4%以上、増配率10%以上のディフェンシブ銘柄
先週からTAKARA&COMPANY(7921)がランク外になり、第一三共(4568)がランクインしたので7銘柄です。
第一三共は、最近私の持ち株になった銘柄です。

私は、TAKARA&COMPANYを少し買い増ししました。
第一三共(4568)について
国内製薬大手の企業です。過去10年営業CFが赤字になった年がなく、自己資本比率が約42%と医薬品セクターとしては財務健全な水準です。安定配当の維持を基本方針としています。
ディフェンシブ銘柄一覧

利回り4%以上、増配率10%以上の景気敏感銘柄
次は、景気敏感銘柄です。
こちらは、先週ランクインしていたヒューリック(3003)と三菱HCキャピタル(8593)がランク外になったので合計で10銘柄です。

この2銘柄、私は少し買い増ししました。
景気敏感銘柄一覧

シミュレーション記事もう読んだ?

このブログのシミュレーション記事をもう読んでいただきましたか?
この記事は、300万円の投資資金で配当利回り4%以上、増配率10%の銘柄を購入するという設定でシミュレーションしたものです。
このシミュレーションを参考に、いくら投資したら何年後に配当がいくらになるのか、ご自分の投資計画を考えてみてくださいね。

必要な投資資金をあらかじめ計算しておくことが目標達成の第一歩です。
まとめ
この記事では、私の保有銘柄から高利回りかつ増配率の高い銘柄をピックアップしました。
株価、配当単価、配当利回りは今日現在でのYahoo!ファイナンスのデータを元にしております。

配当は現時点での見込みなので、今後の業績などで修正がある可能性があります。
なお、増配率はIRBANKにて、2026年5月22日時点で判明している最新の配当から直近10年間で、記念配当を除外して計算しております。



