この記事では、私の保有銘柄のなかで2026年4月22日(水)の終値ベースで配当利回り4%以上、増配率10%以上の銘柄を厳選しました。
高配当かつ増配率の高い銘柄を知りたい方は、ぜひこちらの記事を!
この記事は、ほぼ週1回更新していますので、時々見に来てください。
利回り4%以上、増配率10%以上のディフェンシブ銘柄
今週も王子HD(3861)とオカムラ(7994)の2銘柄でした。
王子ホールディングス(3861)について
王子HDは、製紙で国内トップの企業です。
直近では業績が悪化していますが、配当性向が30%から50%に引き上げられ、業績が悪化しても配当維持の方針です。

ネピアが有名ですね〜。
オカムラ(7994)について
オカムラは、コクヨと並ぶオフィス家具で国内トップクラスの企業です。
自己資本比率が60%と高く、有利子負債も重すぎず財務健全で、今後も増配が期待できそうです!
配当104円には記念配当が含まれているため、普通配当の97円ベースでは配当利回り3.8%になりますが、直近10年での減配はなく累進配当銘柄です。
ディフェンシブ銘柄一覧

利回り4%以上、増配率10%以上の景気敏感銘柄
次は、景気敏感銘柄です。
先週と同じ12銘柄です。
積水ハウス(1928)について
積水ハウスは、国内最大手のハウスメーカーです。
配当下限を110円に設定しており、累進配当(減配しない)を公表しています。
自己資本比率は低下しているものの40%程度あり、EPS(1株あたり純利益)が右肩上がりなので今後の増配に期待!
ですが、、、

米国事業の不振が気になるところ、、、
国内事業は堅調だったのですが、ナフサの供給不足による住宅設備(ユニットバス)の受注停止が業績に影響するリスクが急浮上しています。

いつ株価が底打ちするのか気になる。
景気敏感銘柄一覧

シミュレーション記事もう読んだ?

このブログのシミュレーション記事をもう読んでいただきましたか?
この記事は、300万円の投資資金で配当利回り4%以上、増配率10%の銘柄を購入するという設定でシミュレーションしたものです。
このシミュレーションを参考に、いくら投資したら何年後に配当がいくらになるのか、ご自分の投資計画を考えてみてくださいね。

必要な投資資金をあらかじめ計算しておくことが目標達成の第一歩です。
まとめ
この記事では、私の保有銘柄から高利回りかつ増配率の高い銘柄をピックアップしました。
株価、配当単価、配当利回りは今日現在でのYahoo!ファイナンスのデータを元にしております。

配当は現時点での見込みなので、今後の業績などで修正がある可能性があります。
なお、増配率はIRBANKのデータを元に2016年から2025年の過去10年間で記念配当を除外して計算しております。



